マイロネフは行く

自転車とサイクリングに鉄道や郷土の自然(主に植物),地理,歴史などを織り交ぜ,ジュニア世代にサイクリング人気の復興を念じつつ展開してゆきます.

2020年09月

こんばんは.マイロネフです.

今が旬の国産果実の中でも特に美味い物の
1つがナシですね.とはいえ1個の単価が
¥ン百円では容易に手が出ません.
そのためか当方のポタリング圏内の,特に旧豊野町や
旧三水村(現飯綱町)で近年栽培が増えているようですが.

因みに季節外れではありますが,そのナシの
栽培風景と花の画像を.撮影は2015年 4月26日です.
DSCF7217
DSCF7218
DSCF7225
DSCF7226
DSCF7227
品種名は不詳ですが,ナシの花には八重咲きもありますね.

そこで当方の徒歩圏内の青果店で,数日前に
5個1盛り¥<400円で買ったS-sizeのナシ
を使って,こんな食べ方を試みました.

ジューシーな上にちょっぴりザラっとした
食感があるので,すりおろして食べれば
何ぼか美味しかろうと思っていた次第.

先ずは試しにやってみた結果,ほぼ期待通り
の味と食感で,我が老母も喜びました.

これをさらに焼き肉のタレに利用しようと
考え,今晩の夕食で実験しました.

(画像は撮影してないのでご了承下さい)

すりおろしたナシに醤油を適量加え,

少量パックの❝牛丼の元❞の国産牛肉
細切れにまびって(長野の方言で『まぶして』)
ニンジンなどの野菜を焼いたフライパンに
みじん切りのトマトも加えて中火で加熱します.

その結果,完全に❝砂糖要らず❞の甘口の味付に
仕上り,老母にも喜ばれました.

好みによってはキムチのタレを少量添加しても良いかも.

最近どこかのTV番組か何かで視聴しましたが,
ナシの果実には肉を柔らかくする作用があるとか?

まだナシの手持ちがある間に今度は他の肉でも
試してみようかと思います.

そういえば,ハンバーグに大根おろしは理に適って
いるのかも.

それではまた.

こんばんは.マイロネフです.

今日(2020年 9月24日・)付の当長野地区の
地域紙1面記事によりますと,長野電鉄旧河東線
(屋代線)の綿内駅の駅舎が来月(2020年10月)
からいよいよ解体されることになったということです.
DSCF9322
これは2016年 3月27日撮影の同駅舎です.
DSCF9320
駅舎の内部は一時期,「公文式」の
教室としても活用されていたように
記憶しております(残念ながら地元でない
もので,その辺の正確な経過は失念しました)

次は2018年 6月24日撮影の画像を.
これが須坂行きのプラットホームの址です.
DSCF6147
DSCF6148
かつて電車が発着した面影を
偲べるのも,あと僅かです.
DSCF6150

この下2枚のポスターと絵手紙は廃止
直前の2012年 3月に,この駅の待合室内に
掲示されていたメッセージです.
001
002
上は600形,下は3500系,それぞれの
電車の特徴が見事に表現されています.

これでまた,旧屋代線の名残が
1つ消えてゆくことになります.
DSCF6149
この時計,どこかで再活用できる
アテがあると良いのですが・・・・・・・.

それではまた.

【追記】

最初の日付の曜日に間違いがありました.失礼しました)

こんばんは.マイロネフです.

2日前の豊野~(信州)中野市方面
への快速ポタリングの途中,ある1輌の
保存SLの所にも立ち寄ってみました.

先ずは2013年 3月28日当時の状況.
058

060
9600形, 9646 号機です.
解説板はこちら.
066
陽射しの影響で読み辛い部分があるのはご了承下さい.
1972(昭和47)年から保存展示されているようです.
以来,この時点では41年・・・・・・・.
063
061
062
070
068
テンダ後部のナンバープレートです.
079
汽笛の形にも特徴があります.
073
運転室の内部です.
074
075
076
071
2007年に修復が行われましたが,その後は全く手入れらしい
手入れが行われた様子はありませんでした.それでもこの時点では
まだどうにか“見れる”状態を保ってはいたのですが・・・・・・・.
067

今回は,こういう状態でした.
DSCF0950
DSCF0951
昨年の台風19号の水害の影響が残っています.
DSCF0959
DSCF0960
DSCF0953
DSCF0961
DSCF0962
今後がかなり危ぶまれる状態になっています.
あれだけの大災害の後ですから,ここまで手が
行き届かない事情は分からないではありません.

しかしここまで悪化した背景には,
やはり“世代の断絶”が考えられます.
DSCF0955
このままでは,先に千曲市で解体撤去された
D51 1001号機の二の舞になりかねません.

何とか助ける方法は無いものか,考えあぐんでしまいます.

それではまた.

こんばんは.マイロネフです.

彼岸が来てさしもの猛暑も収まり,
サイクリングにも快適な気温になりました.

そこで今日(2020年 9月20日・)は暫くぶりで
COLNAGO・Arteを乗り出して,秋らしさの探訪と,今の
季節の里の幸を求める“Shopping ride”と洒落こみました.

先ずは長野市北東部から.
DSCF0934
DSCF0935
こういうはざ架けの光景も,気が付いたら
かなり珍しくなってきました.

彼岸の連休のこととて,このすぐ近隣では一家総動員で
収穫作業に励む光景も見ることができました.

ここからさらに少し走った先で.
DSCF0939
DSCF0942
田の畦にツリガネニンジン
自生している
所は珍しいです.
DSCF0944
花の部分と
DSCF0946
果実も.
DSCF0940
DSCF0941
このアザミは総苞に粘りがあったので
ノアザミの返り咲きですね.

本来ならこの花も見頃になる筈ですが・・・・・・・.
DSCF0933
DSCF0963
場所によってバラツキはあるものの,全般に
今年は開花がズレ込む傾向にあるようです.
DSCF0966
オグルマ(或いはカセンソウか)の花が
辛うじて咲き残っていました.

この花は9月の前半が見頃のようです.

豊野,信濃浅野,立ヶ花を経由して走ること
20km,先ず1箇所目のこの目的地に到着です.

信州中野インターチェンジ前交差点から北へ
向かってすぐの所にあります.しかし・・・・・・・
DSCF0967
正午近くの時間では1pac¥108円の商品の
陳列棚は殆ど〽スッカラカンのカ~ラカラ.
目当ての商品も思わしい¥価格ではないので
ここは諦めて帰りましょう.

その途中,R18の鳥居川橋梁で長野方面行きが
3人,北方向行きが2人のサイクリストと出会い
ました.何れも高校生位と見受けられる年代で,
この彼岸の連休を利用したツーリングなので
しょうか,彼らの若さを羨ましく感じながらも
「がんばれがんばれ~!」と応援したくなりました.

かけがえのない若き良き時代の思い出に残る
旅にして欲しいものです.

続いて,こちらがその国道の後続車に悩まされる
のを避けようと入った千曲川の堤防で・・・・・・・.
DSCF0968
この先が,昨年の台風19号の豪雨で決壊した
現場になります.
DSCF0969
DSCF0970
この影響からか,ここへ来る手前の堤防上の区間も
以前より路面が荒れていて,砂利や穴ボコが空いている
箇所もありました.

因みにこういう所でサイクリング中,落車して
ケガをしても文句は言えないので要注意です.

さて,2番目の目的地はここにしました.
DSCF0974
長野市長沼のR18沿いにある,JAの直売所です.
ここで買い求めたのがこれ.
DSCF0975
¥単価と量目を他と比較検討しても,
これならまあまあ妥当かというところ.

左のブドウは品種名は不詳ですが,右の
シャインマスカットと比べると味は濃厚です.

シャインマスカットの方は,確かにマスカット
(オブ アレキサンドリア)の風味はありますが,思った
より味がイマイチかな・・・・・・・というところでした.

今日は夕刻になって,コメ等の買い出しのため
自分の車を乗り出しましたが,そこで右側逆走して
来るツーリング帰り?の何とも残念なサイクリストに
遭遇しました.

楽しかるべきスポーツサイクリングも,最低限の
ルールはお互いに順守したいものです.

それではまた.

全走行距離;37.93km              

実走行time;2時間23分46秒                 

平均時速;15.8km/h                 

最高瞬間時速;41.5km/h               

積算走行キロ;16,340km              

こんばんは.マイロネフです.

今日(2020年 9月17日・)夕刻,長野市中心部で
業務の軽トラで移動中,例のUber Eatsの配達員の
1人を追い越しざまに観察することができました.

先ず,使っていた車種は無変速の所謂“ママチャリ”.
ライトはハブダイナモ(オートライトではないよう
でした).

文字通り足元を見れば,サンダルのようなスケスケの
履物です.あれでよく平気で急ぐ自転車に乗れるもの
だと,呆れました.勿論専用ヘルメットは無しです.

そして,JR&しなの鉄道北しなの線のガード下の歩行者
専用通路を潜り抜けましたが,そこが内部に曲がり角が
あって見通しが悪く,私の40年来の付き合いの専門ショップ
の話では,実際にそこで¥何百万という賠償責任を負わ
される事故を起こした自転車乗りもいたといいます.

その通路についてはいずれ機会を改めて画像をご覧に
入れたいと思っておりますが,私は基本,そこは自転車に
乗ったままでは通らず,専ら後方の安全を確認しつつ
車道を一気に走り抜けるようにしております.

いずれにしても,シングルフリーのママチャリでは
迅速機敏に車道を走れるとは思えません.少し急な
登り坂にかかったらもうお手上げでしょう.

最近どこかのサイトで読んだところでは,配達中の
商品を地面に出して詰め直しをしている配達員がいたとか.

また,暫く前にNHKでUber Eatsの配達員の実態を追跡
したドキュメンタリー番組もありましたが,歩道の右側通行
なども平気です(法令上はそこでは問題が無いにしても,
元来違反である自転車の右側通行を助長してしまう).

ともかく交通安全上も商品の食品の衛生管理上も問題
だらけ.以前から実績のある三輪バイクを使った出前
サービスの方が余程信頼できそうです.

ご高承の通り,長野市の中心市街地は門前町がルーツ
ですので,平面的な展開が乏しく,利用できる店舗も
限られている筈ですから,目論見通りにゆくものか
私は疑問ですね.

私自身が20代の若さなら,これを試しにやってみようかと
いう気になれたかも分かりませんが,「自転車が好き」と
いっても,凡そ中高年に適するとも思えないですし…ね.

それではまた.

↑このページのトップヘ