マイロネフは行く

自転車とサイクリングに鉄道や郷土の自然(主に植物),地理,歴史などを織り交ぜ,ジュニア世代にサイクリング人気の復興を念じつつ展開してゆきます.

こんばんは.マイロネフです.

約2箇月前,e-BIKEなるものについてこの場で意見を
申しましたが,こちらのURLでもe-BIKEのキャンペーン
調の
特集記事が組まれていたことが最近分かりました.

https://www.cyclowired.jp/microsite/node/293383


現時点における代表的なe-BIKEの車種紹介とインプレッション
が記載されておりますが,持続可能距離も車輌重量も価格も,
私の経験上納得できるものではありません.

先ず重量.凡そ17.5~18.7kg.約40~50年前のオール
普通鋼製サイクリング自転車と同等程度と思われます.
勿論,片手でひょいと持ち上げられる軽さではありません.
当然,輪行しようにもかなり無理のある重量になる筈です.

それに前にも書きましたが走行中,万一不調になれば
到底始末に負えなくなるのは当然予想されることです.

食料にも飲料水にもならない無駄な死重となり,途中で
乗り捨てたくなる気持ちになる可能性も無いとは言えません.

これまで数十年にわたって疲労度を軽減し長距離をより快適に
走り抜くためのスポーツ自転車の軽量化の努力,製造技術の進歩が
水泡に帰してしまいかねません.

次に価格.ざっと¥269,000~¥430,000.中級者
向けのロードバイク(私の言う❝特急自転車❞)とほぼ同程度
ではないですか.

それで,例えば1日の走行距離が過去に私の体験した実績に
及ばないとすれば,とても欲しいと言う気にはなれません.

各地の観光拠点施設などでも,e-BIKEの普及に前のめり(?)
になっている傾向が見られますが,私は逆に「従来のMTBや
クロスバイクではどうしてダメなのですか?」と言いたい.

「ロードバイクはスピードが出過ぎる」と言う人がいますが,
レースでもないのにその自転車だからといって何も終始必死で
走らなければならない理由はありません.むしろ軽量で肉体的
負担も軽く済むので,リラックスした走り方もできます.

今,自転車界に必要なのはこのような取り組みではないでしょうか.
(画像はサイクルモードインターナショナル2012幕張会場より)
091092
安易に電動アシストに頼る前に,自分の体格に合った
自転車を的確に調整し,多段ギヤを駆使して長距離を
走り抜く努力をしてほしいと,特に10~20代の若い世代に
言いたいです.

フルマラソンを完走できなくても,サイクリングなら
1日に二百数十kmを走り抜くことができる
私自身が過去に複数回実体験している).
それも動力源はあくまでも自己の
肉体動力と位置エネルギーのみ.

それで安全に走り切れる距離の限界を
極め,さらに記録を伸ばす.

その独特の達成感は,明日を生きる
大きな心の支えになると確信します.

それに挑戦する子ども達の意欲は
大切にされなければなりません.

このようなサイクリング旅行の教育的な効用が
広く社会的に認められることが私の願いです.

e-BIKEは子ども達に夢を与えることが
できるのか,私は甚だ疑問を感じますね.

それではまた.

こんばんは.マイロネフです.
月が代わったところで改めて
ご挨拶を申し上げます.

Yahoo!の旧ブログから当ブログサイト
への移行も先日無事済みました.

従前コメント欄でご交誼を頂いていた
ブログ主さんは,あちこちのサイトへ
散り散りになってしまい,旧ブログで
頂いたコメントも全てご破算となりました.

しかし旧ブログから移行できた記事を
改めて見返せば,思い出も新たになります.

当面の間,新規にUPできるネタを作れる
見込みが無くなっていますので,暫くは
旧ブログの引継ぎ記事をチェックし直し
て,重複の見られる記事は整理する作業
を進めたいと思っております.

例えば,当ブログで新規にUPした画像は
右下のWクリックで2段階に拡大可能ですが
Yahoo!から引き継いだ記事の画像はそれが
できませんので,当PCの画像ファイルから
改めてUPし直せば可能かどうかなども
いずれ時間を見て確かめたいと思います.

それではまた.



こんばんは.マイロネフです.

前段で“台湾自強号色”を登場させたのを機に
懐かしい湘南色&スカ色もここでご覧願いましょう.

いずれの画像も右下を2回クリックすると,
より詳細な拡大画像を見ることができます.

先ずは湘南色から.
撮影は2019年 8月 3日です.

DSCF9206
クモハ115-1075号です.
DSCF9209
夕刻の時間の撮影ですので,色調が幾分
不正確なのはご了承願いたいと存じます.DSCF9203
クモハ114-1511号です.
DSCF9210

次いでスカ色.
撮影は2019年 3月25日です.
DSCF8206
クモハ115-1076
号です.
これは長野駅に到着の下り列車で,現在までに
この色を撮影できたのはこの1枚のみです.
DSCF8207
これがしなの鉄道オリジナルカラーの
クモハ115-1066号です.


それではまた.

↑このページのトップヘ